あと30年税理士業を続けていきたい!まず当たり前のことを当たり前にやる

 

私はこの税理士という仕事が好きです。

仕事を好きになれて、好きな仕事で飯が食えればもう大満足です。

なのであと30年はこの仕事を続けていきたい!

 

 

いまだに税理士に抱かれている負のイメージ

 

とは何か

 

1.偉そうな態度、「先生」商売で上から目線

2.人の話を聞かない、自分が話してばっかでしかも専門用語のオンパレード

3.税理士と契約したはずなのに、打合せに来るのが無資格の職員さん

4.国税の味方

などなど

 

これらは負のイメージではなく、実際に現実にあることです。

いまだに横柄な態度をとる、上から目線の税理士が多いのは事実です。

以前の顧問税理士を変えて私のところにきて頂いた方にはどうしても聞いてしまいます。

・なぜ税理士を変えようと思ったんですか?

・顧問税理士を初めて決める際に何人か会ってみて他の税理士はどうでしたか?

 

するとこんな感じの回答が返ってきます。

 

税理士ではなく無資格の職員が来たんですよ!

税理士が来たんですが偉そうで長い付合いはできそうになかったですね。

おじいちゃんでした・・・。

節税をしてくれない

税務調査のときに何もしてくれなかったんです

事業内容を話したらそんなんじゃダメですよといきなり言われた

専門用語が多すぎて何言ってるかわからなかった

こっちの話をぜんぜん聞いてくれないんですよ

髪型や服装が汚くてとても経理を任せられない

・・生理的に無理でした

暗い

靴下に穴が開いていた・・・などなど大変辛辣な意見を頂戴することも少なくありません。

 

ですので、

 

税理士である私が担当します。

 

これは資格勉強中の職員だと適切な会計処理ができないとか、

人柄に問題があるとかそういうことではありません。

当たり前ですが私も資格勉強中の一職員だったわけです。

佐藤さんは税理士じゃないから担当を変えてくれと言われたことはありません。

ただお客さんが打合せ時に、経営の話をしているけどこの人自身は独立していなくて、まだ雇われの修行中の身なんだよな〜

(私の気持ちはわかんないだろうな)

と考えてしまうようであればそれを避けたい。

そのため私が直接担当します

 

また、私が逆にお客の立場のとき困るのが担当者が定期的に変わってしまい、その都度同じことを説明しなければならないこと。

世間話ならいいですが、経営に関する込み入った(あまり口外できない)ことを複数の担当者に話すのはためらってしまいますよね。

私のクライアントにはそんな余計な負担をかけたくないため、私が直接継続して担当します

 

国税寄りではなく、社長目線で物事を捉えます

 

税理士は国税の手先!と思われている方多いですね。

税務調査で否認されないように、

この領収書はダメです(経費に入れません)。

これもダメです。

あーこれはギリギリ・・ダメです。

 

経費になるかどうかは税理士にはわかりません。

経費かどうかはその事業の売上に貢献するかどうかで決まります。

つまり経費の判断はその事業を営んでいる社長にしかできません。

社長がこれは経費だと胸を張って「他人に説明ができる」なら、それは経費です。

 

私も事業主であり毎日経費の判断をします。

今日一人でラーメン屋に入ってビール片手に餃子を食べながらこのブログの一部を書いたけど、これは税理士業の売上に貢献しているかな〜・・・

迷うようなら経費に落とすべきではありません。

売上管理、変動費の管理、通帳残高推移チェック、資金繰りもしています。

日本政策金融公庫から500万借りています。

吹けば飛ぶような稼業だわ。

ネガティブになることもあります。

そういったこともひっくるめてお客さんに同質化し、評論家にならず実務家として取り組みます。

 

偉そうな態度はとりません、専門用語をわかりやすく

 

大学卒業後、民間起業の営業職で接客を叩き込まされましたので、偉そうに接してみてと言われてもむしろできません。

専門用語をつかわずわかりやすくお話する・・・これは本当に難しいですが・・・日々精進です。

 

清潔感のある格好で現れます。

 

この業界の人間に清潔感のある格好をしている人多くないです。

人は見た目が8割とか9割とかって本もありますが本当に同感。

ここでも考えるのが私がクライアントの立場だったらということです。

身だしなみに気をつかってない、ヨレヨレ・ボサボサの人に自分のお金の話はしたくありません。

税理士業をサービス業、接客業と捉えていますので清潔感を大事にします。

 

 

以上、少々脱線しましたが私が意識していることです。

対会社ではなく、

個人 対 個人で長くお付合いしたいと考えています。

 

 

 

◆この記事は執筆時点の想いをもとに書いています。
また、税制も執筆時点のものになっており、記事によってはその後の法改正が反映されていない可能性がありますのでご注意ください。

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